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出会いノカケラ

V6、Kis-My-Ft2、Snow Manを応援するジャニヲタの日常( ´ ▽ ` )ノ

滝沢歌舞伎2016雑記

V6 Kis-My-Ft2 Snow Man ジャニーズ

先日、千秋楽を迎えた滝沢歌舞伎2016。
レポートは他の方々のブログを読んでいただくとして、私はタイトル通りの雑記。


まず、KIS-MY-WORLD DVDのフラゲ日に、突如発表された滝沢歌舞伎2016キャスト。
その日から連日ヲタ会議しつつDVDも見つつで、しばらく寝不足の日々だった。
そして2週間後には滝沢歌舞伎2015のDVD、よ~いやさぁ~盤が届き、KIS-MY-WORLDも同じところを何度も見てしまうものだから、結局全部見終わる前に歌舞伎リピが止まらなくなってしまった。
そうこうしている間に、全く気持ちの準備ができていないまま、本当にあっという間に幕が開いたのだ。


私的初日は4月15日(金)13:00公演。自担が怪我をしてから3日後の公演だ。
怪我のニュースを聞いた時は続けられるのか不安だったけれど、千秋楽まで登板することを決めた健。それをサポートしてくれた後輩たちとスタッフの方々。本当にありがとう。
この日はまだかなり足を引きずっていて、二幕も杖をついて演じていたけれど、LOVEでフライングした健を安全に着地させるために待ち構えるSnow Manの表情など、普段とは別の見どころもあってかなり楽しめた。
ちなみにボッチ参戦だったのだが、お隣の方と少しお話しをさせていただいた。
その方はJAEに所属している方を応援されていて、もちろんジャニーズもお好きなようだったが、カーテンコールでの出演者紹介の時、JAEの方々への拍手が一番大きかったのが印象的だった。
自分がジャニヲタなので、周りもみんなそうなのだろうという偏った見方をしていたことを少し反省した。


2回目の観劇は5月1日(日)13:00公演。
この日はヲ友だちと一緒だったので、ワイワイとステフォを見たり、お弁当を買ったりと前回出来なかったことを楽しんだ。
健は一度も杖を使うことなく、パフォーマンスにより磨きをかけていて、その回復力と酸素カプセルの威力に驚いた。
劇中のアドリブなども増えていて、口上の無茶振りとかめっちゃ面白かったなー。
LOVEのサビ部分も一緒に踊れたし、ヲ友だちと観劇後に飲んだお酒も美味しかったし、大満足の1日。


3回目の観劇は5月7日(土)18:00公演。
堂本光一くんと志村けんさんが観に来ていて、みんなアドリブでネタにしまくり。
最後の最後、健と滝沢くんが向かい合ってアイーンをしていたのが超絶可愛かった。
欲を言えば翌日の昼公演を見学しに来ていた、みっくんのめり込みをネタにした回も観たかった。(ワガママ)
そしてこの日は再びボッチ参戦。幕間にお隣の方が声をかけてくれたのだが、「林くんのファンですか?」と聞かれてビックリ。慌てて一幕の自分を振り返ってみた。
いにしえの時はもう一人のしょーたんを見ていたのだが、隣に林くんがいた。
Maybeは健を見ていたのだが、バックに林くんがいた。
お化けは演出が怖いから、林くんのお顔しか見てなかった。
太鼓はもう一人のしょーたんを見ているのだが、後ろに林くんがいた。
Seasonsは…確かに林くんを見ていた。
口上も祭りも、もう一人のしょーたんの隣には林くん。
そりゃ林くんファンに見えますわな。
お隣の方には、本当は健担なんだけどと前置きをして、W翔太応援中と答えておいた。
ちなみに、私の「見る」の前には「双眼鏡で」という気持ちの悪い用語が隠れている。


そして私的千秋楽は、ありがたいことにみんなの千秋楽、5月15日(日)13:00公演。
幸いなことに今までずっと1階席で観させていただいていたが、この日は3階の右列。
座席に背中を着けて座ろうものなら、下手側の舞台袖と花道しか見えないという過酷な席。左列だったら花道も見切れてしまうであろう。少し浅く座って背すじをピンと伸ばしても上手側1/3くらい見えないし、音声も聞き取りづらい。
でも既に3回も観ているし、千秋楽は入れるだけで感謝だ。
それに、腹筋太鼓でやっとしょーたんのお顔を見られて満足もした。
途中、口上でのふっかの手紙で泣きそうになり、鼠小僧が幕を閉じた時に寂しさがグッと込み上げてきたけれど、ウルウルまでで止められた。
千秋楽公演をすごく良い席で観ていたら大号泣していたかもしれないし、今頃確実にロスになっていたと思う。
そういう意味では、この日は3階A席で良かった。
観劇後は健が蜷川氏の通夜に参列していたなんて露知らず、ヲ友だちと酒盛り→カラオケ→ラーメンとハシゴして終電帰り。
酒盛り中、隣のテーブルのグループも歌舞伎帰りの方たちで、酒の勢いのまま共に盛り上がり、谷村くんの写真を2枚譲り受けるという奇行を披露してしまったことも、自分への戒めのために書き残しておく。


この滝沢歌舞伎中は元々のヲ友だちもさることながら、偶然隣り合わせた方が皆さん良い方で、とても楽しい時間を過ごすことができた。
こういうことがあると、またヲタやめられなくなるよねー。やめる気ないけど。


ここまで読んでくださった方、本当にくだらない雑記で申し訳ありませんでした。